1.認定施設年報について
2021.02.08更新
認定施設になると、毎年施設年報をご提出いただく必要がございます。
認定施設へは毎年2月下旬から3月上旬にかけて、ハガキ(クリーム色)にて年報提出依頼の通知
をいたします。
本年(2020年度)のハガキは近日中に発送いたしますので、到着いたしましたら良くお読みになり、
お手続き願います。

年報フォーマットは以下よりダウンロードお願いいたします。

2012年実施 2013年実施 2014年実施 2015年実施 2016年実施
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2017年実施 2018年実施 2019年実施 2020年実施 2021年実施
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年報提出先のメールアドレスは jscc-nen@jscc.or.jp です。

【年報ファイル入力・送付の際の注意点】
施設認定番号はご案内のハガキ宛名面に印字してありますので、お間違えのない様ご注意ください。
「所属長」とは、施設長(病院長)または部長いずれでも結構です。
「病理診断業務責任者」とは、部長(病理医)または細胞検査士いずれでも結構です。
・年報フォーマットのセルの設定変更・数式を入れる等フォーマット変更は厳禁です。集計出来なくなりますので、
   絶対に行わないでください。
・電子カルテの場合は個人の識別できる電子サインで代用することができますので、数に含めてください。
7-4【4.細胞診断に関する統計量】の「婦人科」の部分の書き方
(1) 子宮頚部検体の結果はベセスダ分類で、それ以外(体部、外陰、卵巣など)は、婦人科検体の表に記載ください。
子宮頚部もパパニコロー分類やクラス分類を使用されている場合は、いずれも婦人科検体の表に記載ください。疑陽性にはIIIa, IIIbが入ります。
(2) 体部、外陰などもすべてベセスダ分類で報告されている場合は、すべてベセスダ分類の表に記載ください。
(3) ベセスダのASC-US,ASC-Hは無理に疑陽性などに変換せず、ベセスダ分類で結果を報告されている場合は、そのままベセスダ分類の表に記載して下さい。
・メールタイトルは『○年実施○年度施設年報』とし、メール本文中に施設名および施設番号をご記載願います。

【速報】 2019年度 施設年報提出施設一覧  2020.04.03 UP

認定施設年報提出状況(多年度) 2020.04.03 時点

年報集計結果
2019年度 2021.1.15up
2018年度 2019.10.9up
2017年度 2020.3.24up
2016年度 2018.1.29up
2015年度 各施設区分毎を含め再up 2017.3.24up
2014年度 各施設区分毎を含め再up 2017.3.24up